評価充実協議会

概要

目的 認証評価を中心に大学を取り巻く環境に関する共通認識を深めるとともに、大学相互間の連携にも資すること
概要 認証評価機関としての現在の活動、今後のあり方、将来の展望などを踏まえた報告等
開催時期 7 月
主な対象者 当機構会員校の理事長、学長、事務局長及び関係機関役職員
…など

参加申込

平成30年度評価充実協議会

※平成30年度中の開催は終了しました。

開催報告

平成30年度 評価充実協議会

(公財)日本高等教育評価機構では、去る7月10日、「アルカディア市ヶ谷」において、関係大学の理事長、学長、事務局長等を対象に、「平成30年度 評価充実協議会」を開催しました。
 当協議会では、相良理事長のあいさつの後、義本博司 文部科学省高等教育局長から、「高等教育を取巻く諸情勢と今後の展望」と題してのご講演がありました。続いて 伊藤敏弘 本機構事務局長から「本機構の活動状況について-第3期の評価を中心に-」の報告の後、猪木武德 大阪大学名誉教授、元国際日本文化研究センター所長から、「大学は社会の変化に順応するだけでよいのか」と題してのご講演がありました。
 夕刻からは、参加大学相互間及び参加者と本機構との意見交換・情報交換の場として「情報交換会」を開催し、盛会裡のうちに閉会しました。

●開催日程・会場

日時 平成30年7月10日(火)
場所 アルカディア市ヶ谷 3階「富士」他
参加者数 276人

●配布資料

講師 義本 博司 氏

講師 猪木 武徳 氏

開会挨拶 相良 憲昭 理事長

報告 伊藤 敏弘 事務局長

閉会挨拶 石井 正彦 常務理事

講演会場の様子

乾杯挨拶 福井 直敬 評議員会議長

情報交換会の様子